ネイル

1ヶ月半でネイリスト検定3級に合格!対策法3つを紹介

おはよーございます。まなてぃ(@mnty_ocean)です。

 

まるきり未経験だった私でも、ネイルを始めて1ヶ月半でネイリスト検定3級に合格できました。

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試験で施したアート

以前書いたこちらの記事もぜひ読んでくださいね!

ネイリスト検定3級試験の前日確認。持ち物リストと事前準備

ネイリスト検定3級ってどんなことするの?試験内容を紹介

今回は試験に向けて必ず対策しておきたい点を3つご紹介します。

受験を考えている方はぜひ参考にしてください!

対策1:試験要項を端から端まで読んでおく

採点方法が減点方式なため、要項に書かれていることを誤ると必ず点数に響きます。

ネイリスト検定の試験要項には私が今まで受けたどんな試験よりも具体的な内容が書かれていました。笑

遅刻や私語など、失格対象もいくつか記載があります。

油断しているとセッティングですでに減点…などということにもなりかねませんので、くれぐれも注意しましょう!

 

試験概要はネイリスト検定試験センターの公式HPより閲覧できます。

技能検定試験 概要

対策2:練習に付き合ってもらえるモデルを探す

私、ネイルを始めるまで知らなかったんです。

試験の度にモデルを探さなければならないということを…

 

まなてぃ
まなてぃ
え…友達少ない私には致命的じゃん…

 

ネイリスト検定を3〜1級までとジェルネイル検定を初〜上級まで全て取得する場合は計6回モデルを探さないといけないわけですよ。

冗談抜きで軽く絶望しました。

まさか初めての挫折がこんなところに潜んでいようとは…

 

結局母親に頼んだ私ですが、まぁそんなことは置いといて、ここで重要なのは「練習に付き合ってもらえる」というところ。

「モデル頼める子いたー!試験当日しか会えないけどー!

ではダメです。

理由は以下の通り。

理由1:事前にケアしておく必要がある

試験中のケアにあてられる時間は正直少ないです。

人にもよりますが、もし「普段一切ケアしてません」という人であれば、キューティクルがガチガチに張り付いてて絶対時間内に終わりません。

事前にある程度ケアをした上で(試験要項には1週間前からはケア禁止とあります)試験に臨みましょう。

できれば2〜3ヶ月前から1〜2週間に1回ケアをし、キューティクルが張り付かないようにしておくのが理想です。

理由2:モデルの爪に慣れておく

爪は人によって全然違います。

モデルの爪に慣れておかなければ、はみ出してしまったりキューティクルラインが綺麗に取れなかったり、四苦八苦することになるかもしれません。

モデルの爪で実際に何度も練習しておくのがベストです。

理由3:モデルにも慣れてもらう

これが意外と試験に響きます。

モデルといってもただ座っていてくれれば良い、というわけではなく、協力してもらわなくてはなりません。

手を裏返したり、カラーリングの後乾かす際は触れないように注意してもらったり、モデルにも求められることは結構多いのです。

工程を把握し、こちらが伝えなくても自分で動いてくれるモデルであれば、驚くほどスムーズに進みます。

逆に一切協力してくれない場合はモデルが原因で減点されることも十分ありえるので、信頼できるモデルにお願いする必要があります。

モデル選びについて

できれば小さすぎない綺麗な爪が良いですが、3級ではそこまでモデル選びを必死にする必要はありません。

健康的でラウンドが取れる長さまで伸ばしてくれる人であれば大丈夫です。

ただし前日までに指定色のカラーリングをしておく必要があるため、そこの了承は事前に取っておきましょう。

男女は関係ない(試験会場でも結構男性の方を見かけました)ので、極力身近な人にお願いすることをオススメします。

対策3:時間配分を考えておく

これ、本当に大事です。

私は練習中に”時間が足りるかどうか”しか考えていなかったため、試験中盤で「あれ?これってこのままいって時間足りるのかな?」となってしまいました。笑

最終的には見直しや器具の整理をする余裕まであったんですが、実はそう思ってしまったのには理由があります。

隣の受験生との距離が近い。

嫌でも視界に入ってきます。

横でファイリングする音が聞こえなくなったり器具を持ち変える仕草がなんとなく見えたりする度に、つい焦ってしまうんです。

 

まなてぃ
まなてぃ
え?もう終わり?もしかして私って遅い? (〇_〇)

 

私のように周りに振り回されることがないよう、自身の時間配分をきちんと把握しておきましょう。

緊張しても間違えないよう、何度も通しで練習しておく

会場にはすごい数の受験生が詰め込まれます。(心の準備も大事!)

上でも書いたように隣の人との距離もかなり近く、普段と比べると気が散りやすいはず。

忘れやすかったりつまづいてしまう工程が誰しもあるでしょうが、環境が変わって緊張しても手が勝手に動くくらい何度も反復練習しておきましょう。

何も考えなくてもスイスイできるくらいにしておくと安心です。

ちなみに私は何度やってもエッジを塗り忘れがちだったので、他の工程は何が何でも忘れないよう完璧にし、試験開始前になると頭の中で「エッジ塗る、エッジ塗る…」と唱えていました。笑

まとめ

 

・練習に付き合ってもらえるモデルを探す

・時間配分を考えておく

・緊張しても間違えないよう、何度も通しで練習しておく

以上の点をおさえておけば3級は合格できるかと思います。

学校でも「3級はしっかり時間内におさめて、よっぽどやらかさない限りは大丈夫」と言われました。

しかし普段はやらかさないような予想外なことをしてしまうのが試験というもの。

しっかり対策して、イレギュラーなことがあっても落ち着いて対処できるようにしておきましょう!